引きこもり、はじめての「夏フェス」へ行ってみたよ【SUMMER SONIC 】

引きこもり、はじめての「夏フェス」へ行ってみたよ【SUMMER SONIC 】

皆様「夏フェス」はご存知でしょうか?

 

私の行ったことのあるライブというと……

アーバンギャルとALI PROJECT、 中田裕二、おれパラ、オトメイトパーティ……ざっとこの辺りのラインナップでお察しを頂けるのではないだろうか。

THE若者的なライブと言うと、唯一あるのが渋谷にあるクラブで開かれたAlexandra Stanの来日イベント

そんな私ですが……この度フェスデビューをしてきました

 

初デビューはサマーソニック二日目。

フェスと言っても色々ありますね。

フェス=なんか山でやってる・サブカル・星野源・きゃりー・ももクロ・星野源・星野源

みたいなイメージ……というか完全にモテキで観たイメージしかない。

マジで金子ノブアキみたいな圧倒的サブカル臭ブンブンの男の子と前髪切りすぎた系の髪型した女の子がいちゃいちゃしてるイメージ、それをモテキの幸世みたいな子がイライラする構図が思いつく……アァッ!サブカルに殺される。くらいのイメージがあったわけです、怖い。

 

しかしサマーソニックは、毎年なかなかツボな海外アーティストが出ていて

ずっと行きたかったフェスでした!

若者らしいことしたいと、サマソニ行こうぜ。みたいなノリで今回行くことに。

チケットも即完売くらいのイメージでしたが一ヶ月前に購入することが出来ました!

サブカルに屈しない、というかこのサマソニの出演者ならそこまでサブカルじゃない。

 

事前情報が過酷すぎませんか

■夏コミより酷いし比じゃない、戦場。

■一ヶ月前から体づくりを勧められる(結局やらなかった)

■死ぬ

■アゲアゲパーティピーポーイエー

■モッシュがすごい

 

これはサブカルよりも、まじでぶっ倒れるんじゃないか?と不安でしかない。

 

初参戦!さて、もちものは?

戦場らしく不安なので、ググって出てきたフェスに必要なものは全部買った。

インスタグラムでもちょこちょこ書いてますが、valuの大株主様である 井手剛さんに頂いた
アパレルブランド「monolife」さんウエストバッグ を持っていきました。

届いた瞬間、これはフェスにぴったりだと確信したこのバッグ。

デザインも様々な服装に合わせやすいのも良いですし、とても丈夫で使いやすく6ポケットもあり、実際にたくさん入ってめちゃくちゃ便利すぎました。
写真は持ち物全部入れたお写真です。

ぼくドラえもん

■チケット
■タオル
■現金をいれるコインケース
■スマホ
■吹きかけると涼しいやつ
■ウエットティッシュ
■ばんそうこうやリップ
■目薬
■日焼け止め
■虫除けスプレー
■Tシャツ等の着替え
■ゴミ袋
■目薬

■扇子

完全にドラえもんです、本当にありがとうございました。
本当に事前情報が戦場と聞いていてつらそうで怖いので、ネットにのっていたものを

一通り持っていきましたよ。心配性だもん。

確かコミケに初めて行くときもこんな感じでした。

実際持っていってみて

サングラスとかも持って行っても良かったかもしれない。
目薬は持って行ってよかった!めちゃくちゃ目が痛くなるし乾きます。

虫よけも夜だとまじで刺されるからコンパクトサイズのを来年は持っていこう。

あとは、たばこのブースなどでサンプルや体験をやるのに身分証明書が必要だったので
身分証明書を会場内に持ち込んでもよかったかも。

逆に要らなかったものは扇子かな。落としました。

着替えも会場で買う人はいらないかも?

モノライフ さんのウエストバッグも実際にフェスで一日持っていて収納力ばっちしで、邪魔にならず楽しむことが出来た要素でもあります。

本当にフェスやイベントへ行く人、カメラ趣味の方にもおすすめです。

当日はおにぎりとか人の着替えとかまでしまって持っていました……笑

Amazonで販売されています。

▷▶︎https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XP8Q2GJ/

肝心の服装は?

「モテキ フェス」の画像検索結果

フェス=モテキのイメージの私が悩むのは服装。

まずこういう服を持っていない!! あの登山みたいなお帽子どこで売ってるのよ!?

登山みたいなお帽子は「CHUMS」というブランドのものが人気だそう。

 

迷った結果、夏フェス的なタンクトップとショートパンツスタイルでした。

私はカリフォルニアでの夏休みをエンジョイするのよ!!がテーマ(?)

基本古着と韓国輸入のコーディネートで、着替えはシャネルのTシャツを。

実際、結構ワンピースとかボディコンシャスな服装の女の子多かったので、

来年はそういうの着よう(楽チン)

 

レッドブルウォッカは強走薬

駅から会場までずっとTGSだ……って気分で変なオタクスイッチ入ってずっとワクワクしてました。

しかし、最初のステージで泉氏は地獄を見た。

まさかの終わった後にめっちゃ疲れててその後が本気で不安になるレベルに死んでた……。

すごくこの時、不安だったのですが

レッドブルウォッカを一気飲みしたら少し元気になったので

やはりレッドブルウォッカは最強かもしれない。

レッドブルウォッカは強走薬!!

強走薬きょうそうやく
スタミナ上限が25上昇し、3分間スタミナが減らなくなる。

モンスターハンター内で登場するアイテム

めちゃくちゃトイレが近くなる。

とりあえずフェスは、水の消費量が異常です。

ステージ変わる移動の時お水買って1本消費するレベルで本当に水がないと死ぬ!

ちなみにトイレ我慢は予想以上にマジ無理、膀胱が死ぬ。

お酒が多く売られていて、フェスに来る前は

お酒飲みながら音楽最高♪ 位に思っていたのですが……

この最初のレッドブルウォッカ以降は全くお酒を飲む気がせず、

上記で書いたように「マジ水…!!」でひたすらポカリといろはすばかり飲んでいました。

アートの展示が楽しい

これは行くまで全く知らなかったのですが、サマソニでは

アート作品の展示やライブペイントなど……たくさんのアートに触れる事ができます。

http://www.summersonic.com/2017/attractions/sonicart/003.html

横浜トリエンナーレで展示されてるように現代アートが、フェス会場のいたるところにあり、

作品についての解説もあったので、アート作品をゆっくり見るのも楽しいかも知れません。

横浜トリエンナーレ(よこはまトリエンナーレ、Yokohama Triennale)は、横浜市で3年おきに開催される現代美術の国際展覧会。

ちなみに、自分のインスタグラムの投稿で最初から二番目くらいの画像は横浜トリエンナーレで「可愛い」とおもったアートの写真だったり。

 

フェス×アート

アウェイな場ではあるものの、単純に自分がアート大好きマンなので

人々のスルーがすごく残念に感じてしまった部分もある。

 

ライブペイントにて好みの絵を描いてる方が多くいたのでリーフレットを貰ったり

ひっそりInstagramなどをフォロー。

Instagramって自分が一番使いやすいというかフランクな感じに使えるツールだなと感じた。

クリエイターでもモデルさんでも「いいな」と思ったら基本、検索してフォローするし

IDがあったら速攻見に行くので個人的に、今回サマソニで思ったことは

クリエイターの方もバリバリ活用してほしいし、活用するべきではないかと思った。

 

刺激が得られる場所

アート作品のクリエイティブさなどもあるが、

会場のそれぞれのコンセプトに合わせたデザインや構成、演出、カメラワークのなど

サマソニでは刺激を多く得られてすごく楽しめた。

中でもマリンステージのカメラワークがうますぎて、かっこよすぎて、ずっと見ていた。

あとゲートの上に、ねぶたがあったのもいいですね!

私はバービー人形みたいに着せ替え出来ちゃう女の子には絶対になりたくないわ

summersonic in Tokyo last week 🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵w/ @gryffinofficial

Dayaさん(@daya)がシェアした投稿 –

フェミニズム観点からマジカヨドウナノみたいな場面が、正直多々あり

とてもモヤモヤ考えてしまったがDayaのステージではそのモヤが晴れ、

バンドのメンバー構成や彼女の曲聞いてグッときてしまったし、泣きそうになった。

とりあえずこの件については次回の女子会のネタにします。お酒とともに、聞いてくれ。

Daya(デイヤ、1998年10月24日 – )は、アメリカの女性シンガーソングライターである。英語の発音は「ディヤ」に近いが、日本では「デイヤ」または「ダヤ」と表記される。

生のDAYAめちゃくちゃ可愛くて、きゅんきゅんでした。

Dayaのアルバムである「SIT STILL, LOOK PRETTY」
テーマは、「エンパワーメント」!

彼女の歌はどれもとても現代的で、女性のウォォ~という気持ちに刺さる。
受け入れられて人気なのも納得の歌詞ばかりなのでとても好き!

国内でもこういう波はあると思っていて、トリセツとか会いたくてふるえてる場合じゃないですよ。

中指たてながら、最高だよ!って叫びたい。

 

私の好きってこれだったな

Dayaのステージのあと、私の青春でもあるKe$haのステージを見ました。

彼女のアルバムは、高校生くらいの時にウォークマンに入れて

通学中やアルバイトへ行くときなどに、聞いていたんです。

たしか私を導いてくれたといっても過言ではない海外ドラマ「ゴシップガール」でも

挿入歌として使われていてとにかく洋楽ばかりを聞いていたあの時。

当時の自分を思い出してしまったし、あの時こういうものがめちゃくちゃ好きで

いっぱい調べていっぱい取り入れていたんだな……って色々考えて懐かしくなった。

あぁ、自分の「好き」はこれだったなと。

今もやっぱり刺激や、あ~これよ~ってなるものは変わっていないんんですが

なんとなく本質や原点を思い出せた気がします。

とりあえずゴシップガール見直して、ワンダーウーマン見に行ってきます。

AIに不安になってる人はフェスに行こう。

これだけで、うまい人なら1記事くらい書けそうなのですが……

フェスに行くと人々が求めてるものがものすごく分かる。

フェスってライブ会場少し違ってリアルの場という感じがとても強い。

モッシュって頭振るだけだと私思っていたんですが、違うんですよ!知ってました?

中でも一番びっくりしたのは「サークル」といって、円状になって全力疾走するんです。

このサークルなどみんな一体となってやるモッシュが楽しいそう。

こういうのを、みんな求めていてこういうのは所謂AI社会になっても、いくらインターネットが発達してもなくならないものだと感じた。

 

もしかして運動会

ジャズやクラシックなどでもこういう一体となって楽しむものが出来たら

若い人や人々の盛り上がりにつながると思って頭の中でいろいろ考えていたんですが

結局脳内でたどり着いたのはそれってもしかして「運動会」ではという結論に。

運動会の天国と地獄は理に叶っていたのか……。

バレエの発表会でカンカンを踊ったことがあるので、あの曲聞くと

カンカン踊りたくなります。

フレンチカンカン(英: French cancan)は、ダンスの一つ。フランス本国では単にカンカン(cancan)と呼ぶのが正当である。

1890年代に立ち返ったようなロングスカート、ペチコート、黒ストッキング等の衣装を着用した、女性ダンサーのコーラスラインが上演するショーダンス。このダンスの主な呼び物は、ハイキックでスカートを捲り上げて巧みに操る、その挑発的且つ刺激的な体の動きである。またジャック・オッフェンバック作の有名なオペレッタ作品、地獄のオルフェで流れる「地獄のギャロップ」は「天国と地獄」の曲名でも知られ、その旋律は最もカンカンを思い起こさせるものの一つである

参加してみて

当日のコースとしては……

#THESTRUTS
#OLDCODEX
#LasVegas
#DAYA
#MANWITHAMISSION
#KE$HA
#SUM41

こんな感じ。

LasVegasはガンダムだったし、オルコデはめちゃくちゃ近くて最高でした。

今年の夏コミはイージーモードだったとよく書かれる通り今年の気候は比較的に穏やかで

この日も、天気はくもりに近いほど感じだったのもあり過ごしやすかったです。

カンカン照りの晴れだと確実に、死ぬと思う。

来年はムキムキに鍛えて挑みます!

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